ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第30節 激闘 -マネジメント能力なるもの-

対オランダ 1-1 DRAW

個の力の差は感じた。でも頭を使えば乗り越えられるとも思った。

 

このインターナショナルリーグにおいて、個の力を伸ばすことは不可能だ。なぜなら選手の成長が設定されていないからだ。何試合経験を重ねても、選手の能力値が上がることはない(下がることもない)。ただ、その選手の能力をうまく引き出す力は、操作しているプレイヤー(監督)自身が付けることができる。つまり、どれだけ能力があっても、それを使うことが出来なければ、能力の無い選手と変わらないし、自らの能力を100%近くまで使うことの出来る選手は、そうでない選手に勝てるチャンスは高まるのだ。

ウイイレで身につく能力は、まさしくこれだと思う。各選手の出来ることと出来ないことを見極め、出来ないことは早々に切ること。これが自分の能力をうまく使うための基本だと思う。まあ、マネジメント能力と言えばいいだろうか。各選手、スピードやスタミナやシュート精度など、かなり分化した能力値の総体として存在しているが、その中で一つだけ存在していない能力こそが、この「マネジメント能力」となる。これこそが、ウイイレプレイヤーに問われている能力なのだ。自分がこれだけウイイレにハマっていて、なおかつ文章まで書いちゃっているのは、この力を付けたいという表れでもあるのだろう。また一つ発見をした。

次戦の相手は、ドイツ(1位)。日本は現在3位。アウェイの大一番。強敵も、マネジメント能力を引き上げる大事なファクター。

明日は勝つ。