ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第35節 早めの時間稼ぎ

対アルゼンチン 3-2 WIN

なんとしても勝利が欲しかった。それは絶対的な価値。

 

勝負において、勝利は絶対的な価値だ。いくら内容が良くても、勝利が無ければ人は認めない。目に見えるもの。「勝負において」は、勝利は絶対的な価値だ。

この勝利を強豪相手からもぎ取るのに苦戦していた日本代表。今日はついにやってのけた。その理由は二つある。一つは両WGのコンディションがどちらも絶好調だったこと。二つ目は、早めに時間稼ぎモードに切り替えたことだ。

一つ目は攻撃面で、両サイドの香川と柿谷の調子が良かったので、サイドからの仕掛けの成功確率が高かった。特に香川の動きはキレッキレで、1ゴール2アシストを記録した。味方の動きがよく見えていて、絶妙なタイミングでのラストパスが冴えに冴えた。攻撃は余裕が質を高める。その余裕は楽しさも生み出す。実感。

二つ目は守備、というかゲーム展開について。これまで強豪と戦ってきて、1-0から追いつかれてドローで終わる試合が多かった。それらの経験で流石に学んだことがあり、それが時間稼ぎの必要性だった。今日の試合は、一時3-1として、72分に失点を許したものの、3-2と1点リードした状態で終盤を迎えることが出来た。これは時間稼ぎするしかないという状況で、なりふひ構わずDF陣とサイドの選手でボールを回した。なにせ相手は4トップにフォーメーションを変えてきたのだから。恐怖でしかない。

いつどのタイミングで時間稼ぎをするかは、試合によって異なると思う。後半開始から時間稼ぎをするのは、正直違うと思っている。結局勝利は、「勝負において」のみ絶対的な価値であるから。自分がウイイレをやる理由は他にある。一つに臨機応変に最善を尽くす練習になるということがある。まあ理由は後付けすればいくらでもあるんだけど、まあまた紹介しますそれは。とにかく今日の勝利は嬉しかった。

次戦の相手は、イタリア(2位)。日本は現在4位。ホーム。最後の強豪と称すれば良いだろうか。全身で戦う。楽しみながら。

明日も勝つ。