ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグシーズン2開幕戦 瞬間に把握する難しさ

対アルゼンチン 2-1 WIN

後半ロスタイムの劇的勝利。まだまだ課題がある。

 

結果はまあ、結果として喜ぼう。開幕戦に、しかも強豪アルゼンチンに勝利したことは非常に大きなこと。幸先良いスタートを切れたことには満足している。

しかしながら、課題は存在する。具体的なシーンとして、CFの工藤が左サイドでエリア内まで入って切り返したときに、エリア内の逆サイドにいた柿谷がどフリーであることを把握出来ずに、そのままシュートに持ち込んだということ。もう切り返した時点でシュートしか狙ってなかったんだけど、エリア内まで入っている状態なら、周りを見ることで決定的なシーンを作るチャンスは増える。そこが依然として出来ていないというのは、大きな課題として存在する。

ズームインした状態から一気にアウトするという視点の切り替え。ドリブルで相手のエリア内まで入って行っているというのは、心も頭もズームイン状態になりやすくなっている。そこで、いかにアウトする余裕を持っているか。それが課題であり、難しい部分なんだなと改めて実感した。そのあたり、深めていこう。

次戦の相手は、コートジボワール(12位)。日本は現在2位。ホーム開幕戦。いかに瞬間を大きく切りとれるか。そこに懸かっている。

明日も勝つ。