ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第12節 悔いから逃げてまえ

対オランダ 3-3 DRAW

このスコアだけでは計り知れない出来事があった。ピッチの上でしか、人は何かを実行することは出来ない。

 

前半に0-3にされた。いろんなことが積み重なり、イライラして、そしてまた点を取られ、というような形で前半終了までに3点取られた。GK川島の動きが良くないのと、0-3という半ば逆転不可能な状況に陥った鬱憤晴らしのために、前半で川島を降ろした。なんかクラブチームのオーナーが監督を更迭するような気分だった。

で、後半に向けて、とにかく冷静にプレーすることを一番に考え、1点取ることを目標にした。CFで先発した大迫も代えて、昨日の試合で大活躍した原口をCFに起用した。これがまた大当たりした。

62分と65分に原口、2点決める。2-3になる。でも、とにかく1点取ることを考えた。遠いところに目標を設定するとやる気が無くなる。現実味のある目標が人をやる気にさせる。

そして75分、ついに同点弾。これはもう念がこもっていたとしか言いようがない。右からのコーナーキックで、パスを受けた柿谷がエリア内に入り、力のこもったシュートを打つと、相手キーパーは一旦弾き、こぼれたボールがゴールライン際に落ちるもボールを死守した。と思ったところでボールをこぼした。ボールがラインの内側に入った。オウンゴールの同点弾。3-3。

85分には体力が限界に近づいた原口に代えて、本田を投入。最後にエースに勝利を託した。最後は本気で勝とうとした。気持ちでは相手を圧倒した。が、結果は出なかった。

結果引き分けだったけど、本当に価値のある戦いが出来たと思う。手応えがあったというか。ある部分で、自分は自分を乗り越えた。その手応えが残っている。手応えほどに説得力のあるものはない。ガシッと掴んで、掴んだら離さない、そういう生き方がしたい。ピッチの上では絶対に匙を投げない。後悔なんて、するもんじゃない。自分を汚す行為だ。過去の自分が今の自分の足を引っ張るなんて、真っ平御免なのである。そういうのって、親子関係とかにも通じますね。

次戦の相手は、ポルトガル(6位)。日本は現在8位。ホーム。やるだけやる。やれることを広げる。

明日は勝つ。

 

-番外編-
趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
あめふるとき(Raindrop) by nabe.u | Nabe U | Free Listening on SoundCloud