ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第23節 点差を付けたらどうするか

対ブラジル 3-1 WIN

前半終了時での3-0で勝負あり。そこからのやり方に課題あり。

 

日本の攻撃力が炸裂した。柿谷、原口、香川、みんなナイスゴールでした。隙は全て突いていくということが前半では出来ていた。前半で3-0を付けてしまうと、それからどういうモチベーションで戦うのかというところで揺らいでいく。以前は勝利のその先を目標にしていた。具体的には、スコアに差を付けていても、もっと楽しくて美しいサッカーを目指してプレーしようとしていた。今日もそれをやろうかと思った。でも出来なかった。身が入らない。自分たちにとって、絶対目標は「勝利」だからである。そして、そういう前提を崩して、「いや、究極の絶対目標は勝負を超越した美しいプレーだ」みたいなことを、言ってられない。それほどに、勝利に絶対的価値を見出しているのだろう。

そこで今後こういう展開があったときにやってみようと思うのが、普段あまり使っていない選手をバンバン使ったり、普段とは異なるポジションで選手を起用することだ。今日はいつもと同じような選手交代しかしなかったから、勿体無いことしたなと思っているのだけど、今後はこれをやっていこうと思う。ハードルが低いとき、そのハードル自体を上げようとするのではなく、自分たちの立っている高さを下げることで、相対的にハードルを上げていくという方法。それが自分たちがより楽しんで、力も付けられる方法だと思う。

そう考えると、やっぱりハードルってのはある程度高くないとダメなんですね。全力尽くして辛うじて飛び越えられる高さに常に設定しておくというのが、自分たちが楽しんで走るためには必要なことのように思う。

次戦の相手は、ウルグアイ(14位)。日本は現在3位。ホーム戦。そのままで、やる。そのままで。

明日も勝つ。

 

-番外編-
趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
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