ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ最終節 投げやりの一歩手前

対イタリア 1-2 LOSE

最終節に対するモチベーションは低かった。投げやりになる寸前で戦ってた。

 

投げやりになると崩壊するのは守備。今日は相手のエース、バロテッリに2ゴール決められた。ああ、終わった。リーグ戦が終わった。正直、書きたくない。書きたいと思わない。この記事も投げたい。でも書きます。投げるのはいつでも出来るので。そして投げたら返ってこないので。

13位で臨むリーグ最終節は、やる気出ませんよ。別にそれだけが原因ではないんだけど、今日はいつにも増してやる気が出なかった。口には出さないけど、負けてもいいや、って気持ちがあったのだろう。

負けてもいいや、って気持ちがあっても別にいいと思う。それはプレーをしている間に変わっていき得るものだから。やっぱり根底には、プレーしてて楽しいというシンプルな喜びがあるか、というところだと思う。普通にプレーしていたら、自ずとそういう喜びは湧き上がってくるもので、そこから勝負に対する気持ちやプレーの内容が変わっていくのだと思う。

だから、あんまり自分を痛めつけなくていい。やる気がない自分も肯定する。認める。何かのせいにはしない。特定の原因があるわけではない。投げたかったら投げればいい。それが良かったのか悪かったのかは投げないと分からない。まあ、一回投げてみればいい。そのやりは返ってこないけど、またやりを作ればいいんじゃないか。てか、投げやりは「投げ遣り」であって、「投げ槍」ではないんだな。まあどっちだっていい。

やるっていいことだと思う。やってるうちに変わることはたくさんある。そして、やらないよりもやった方が、良い変化を生むことが多いように思う。とにかくやる。それでもうクリアでしょう、一つのラインは。まずはピッチの上に立つ。それは投げないようにしよう。

インターナショナルリーグ、シーズン5が終了しました。最終結果を振り返る。

1位 ドイツ 92

2位 スペイン 75

3位 イタリア 68

4位 フランス 65

5位 ベルギー 62

6位 ポーランド 56

7位 ポルトガル 55

8位 アルゼンチン 53

9位 クロアチア 53

10位 オランダ 53

11位 コートジボワール 51

12位 ブラジル 49

13位 日本 48

14位 ボスニアヘルツェゴビナ 47

15位 スウェーデン 46

16位 ウルグアイ 44

17位 コロンビア 34

18位 トルコ 33

19位 イングランド 31

20位 ガーナ 28

というわけで日本は、13勝9分け16敗の13位が最終順位となった。残念。過去の順位の変遷を振り返ると、3位、8位、6位、11位、そして13位。落ちてますね。やればやるほど強くなると思ってるんだけど、結果は逆を示している。下二カ国が入れ替わることで、リーグの底上げがされているというのはあるけど、上位陣は変わってないから。ということは中堅のチーム(といっても日本よりは格上)との成績が良くないということですかね。あまり他国のこというのもあれだけど、今回なんと、イングランドが落ちた。やはりリーグのレベルは上がっているのかもしれない。

とにかく、優勝したい。優勝してこのリーグを終わらせたい。とにかく一戦一戦、死に物狂いで勝ちをもぎ取りにいかないと、優勝は難しいだろう。本当に、一つの試合が全て。そういうなかで、うまく顔を上げて、前に進んで行きたいのです。

また明日から、新しいインターナショナルリーグを戦っていく。私はこれからも糸が切れるまでは、戦って、書き残します。プレーも文章も、精度を上げていきたい。掴みたい。

明日は勝つ。