ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第26節 真っ直ぐ立つことが、冷静でいるということ。

対アルゼンチン 1-5 LOSE

大敗。身銭切ってまで学ぶことはあった。

 

二連敗。重い。でも、だからこそ知れたことはある。まず、マズい状況に自分たちが遭遇したときに、好転させることができない現状を思い知った。そしてその理由として、状況が良くないと、立っている場所が沼のように感じられて、真っ直ぐ立つことを自分から放棄しているというのがあると思う。

でも本当はそうじゃない。自分が勝手に「沼」に変えてしまっているだけなのだ。本当はただ「地」があるだけなのだ。真っ直ぐ立とうと思えば、自ずからやるべきことは見えるはずである。真っ直ぐ立つことこそが、冷静に状況を判断するということなのだ。これなくして状況を好転させることは出来ない。

これはなにも、ウイイレに限った話ではない。プライベートでも良くない(と思われる)ことがあったとき、それをただただ反芻することで、勝手に「泥沼」と化してしまうことがある。それも同じなのだ。真っ直ぐに立つところから始める。その考えを実現するところから始めよう。

ウイイレにおいて具体的な例を述べるとすると、まずはパスを繋げること。小さいことから思ったことを実現させること。状況が良くないときは概して、思うようにいっていなくてイライラしているから。だから小さいことでも「思ったことを実現する」ことで、自分たちの力を肯定して、クリアに状況判断ができる「余裕」を作ることが大事なのだ。それは言い換えれば、自分たちのペースとリズムを取り戻すということなのだ。

ウイイレをやっていて何が良いかって、日常でモヤモヤと感じていることが、具体的な形で表出することがあるからだ。「負け」という、直接的な痛みを感じて、自分にとって避けては通れない問題を知るのだ。そしてウイイレのピッチで悪戦苦闘して困難を乗り越えて行くことが、日常にも大きな影響を与えるのだ。どちらにも通じる普遍的な力、考えを、自分はただただ知って、強くなりたいのだ。

次戦の相手は、オランダ(10位)。日本は現在5位。アウェイで戦う。冷静さの上で、やるべきことをやる。正しく戦いたい。

明日は勝つ。

 

-番外編-
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