ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ最終節 出すべき道具が見事に違う

対ブラジル 2-4 LOSE

最終節を黒星で終えた。引きずられたら負け。

 

昨日と今日は、全く違うのだ。昨日上手くいったからといって同じことをやっても、今日は真反対の結果が出てくることはあるのだ。そういう感じ。離れ過ぎた。出すべき道具を見誤った。というか気づくのがちょっと遅かった。その時点で4点差付けられていた。

ずばり、シュートをガンガン打ちにいくべきだった。ちゃんとした攻撃の仕方を意識し過ぎた。経験から来る攻撃のセオリーみたいなものはあるけど、それはあくまで「セオリー」であって、真実を表してはいない。つまり万人には通用しない。そこに気付いてから、立て続けに大迫が2点決めたのはせめてもの救い。急がば回れというのもセオリーだけど、回ることが目的になってはいけない。油断してると本末転倒してることって結構あるから、道具とは何のための道具なのか、目的とは何なのかというのを事あるごとに問い直す必要がある。

0-4になったところで、本質的にやるべきことは何も変わらない。ただ点を取って、取られないようにすることが唯一の目的なのだ。それが分かっていれば崩壊することはない。余計な雑念にかき回されることもない。風は吹くけど揺れていよう。永遠に揺れていよう。

では、インターナショナルリーグシーズン6、最終結果を振り返る。

優勝 スペイン 85

2位 ポルトガル 82

3位 イタリア 77

4位 ドイツ 77

5位 フランス 65

6位 日本 63 (19勝6分13敗)

7位 ベルギー 63

8位 オランダ 59

9位 アルゼンチン 56

10位 ブラジル 55

11位 クロアチア 54

12位 ロシア 48

13位 ウルグアイ 46

14位 カメルーン 43

15位 コロンビア 42

16位 コートジボワール 37

17位 スウェーデン 33

18位 ポーランド 32

19位 トルコ 23

20位 ボスニアヘルツェゴビナ 23

 

日本は6位でシーズンを終えた。後半戦で失速した。リーグ内では総得点、総失点ともに1位。得点はそのままに、失点を減らしたいですね。ここ数シーズン良くない成績が続いていたから、6位という結果については悪くないと思う。ただ、自分たちは、本気で優勝を目指していた。ラスト8試合ぐらいでそれは消えて行ったんだけど。最後の最後まで優勝争いの中にいるのが大事だなと思う。そのためには安定して勝ち点を取ることが必要だ。

今日の試合も踏まえて思うことは、安定して力を発揮するということは、どんな場面でも、それに応じた道具をすぐに取り出せることを言うのだろうということ。そのためには、自分の引き出しの中にある道具の種類を増やすことと、いま直面している場面でどの道具を使うべきなのかという判断力が必要になる。そしてその二つのベースにあるのは、現状を直観することなのだろう。本当に大事なのはそれだけで、あとは変な話、チャランポランで良いのだと思う。チャランポランで凄みがあるって、最強だわ。そういう境地に辿り着きたい。その通過点として、Iリーグの優勝があると思っている。

明日からまた、Iリーグが始まる。7シーズン目。余計なものをどんどん削ぎ落として、一見軽そうだけど、メチャメチャ重くて、なおかつ変形可能な何かになりたい。もちろん勝ちたい。全試合勝ちたい。自分の常識を塗り替えていこう。

明日は勝つ。

 

-番外編-
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