ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

ISSカップ決勝 ここで出してしまうか

対スペイン 2-3 (EX 0-1) LOSE

先制しながら、勝利を掴めなかった。致命的なミスをしない、ということが、タイトル獲得の必要条件だということが分かった。

 

まだまだなんだと思う。今シーズンのラスト2試合でどちらも勝利していれば、リーグ・カップの2冠を達成して、この「日本代表、世界で戦う」編も終わっていた。今までに無い大チャンスを、逸した。やってしまったなと思う。

今シーズン、非常に出来が良かった。インターナショナルリーグで戦ってきた9年間の中で一番結果を残せたシーズンだった。なのにも関わらず、一番ガッカリしたシーズンでもある。全体で見れば良いのに、後味が悪すぎた。後味ってのは大事だ。終わり良ければ全て良し、っていうことだと思う。後味が悪いと、今までの全てを否定しそうになる。そんな必要は全く無いんだけど、後味ってのは、まだ「今」に残っているものだからね。そしてやっぱり、「今」が良ければ良いっていうことの裏返しでもあると思う。

「優勝」という結果が欲しかった。何故だ。終わらせたかった。このリーグを。新たなステージに行きたかった。

ただ、結果を求めると辛くなるという側面もある。一つのモノに価値を集中させると、それ以外のモノの価値を見失う。一つのモノだけを見ていると、無駄に苦しんでしまうことがある。だから、そんなに気にしなくていいんだな。書いていて思った。結果に縛られると、全てが腐ってしまうこともある。そもそも自分は何がしたかったのか、そもそも「勝つ」というのはどういうことなのか、そんなことを振り返る必要がありそうだ。

ここでリーグ戦の最終結果を振り返る。

 

優勝 ドイツ 83

2位 フランス 82

3位 日本 80

4位 スペイン 77

5位 アルゼンチン 64

6位 ポルトガル 62

7位 コロンビア 61

8位 ブラジル 58

9位 イタリア 55

10位 イングランド 55

11位 ベルギー 47

12位 ポーランド 45

13位 スウェーデン 44

14位 チリ 40

15位 クロアチア 40

16位 オランダ 38

17位 デンマーク 36

18位 カメルーン 36

19位 ウルグアイ 35

20位 チェコ 19

 

日本はリーグ戦を3位、カップ戦を準優勝という形で終えた。リーグ戦は25勝5分け8敗だった。勝利数は単独首位なのです。ただ、ドイツとフランスは負け数が少なかった。つまりは引き分けが多かった。そこで最終的には日本よりも勝ち点で上回った。

結果って何なのだろうか。ものすごくハッキリと数字に表れるけど、たぶん本当は全然ハッキリしていないものなのだと思う。カオスな形状を、無理矢理定規で当てはめたものなのだと思う。

大事なのは何なのか。何を大事にすべきなのか。そういうことを突きつけられる今シーズンの結果となった。

念を残さずに行きたい。それは後味が良いってこと。常に後味が良ければ、それは全部が良いってこと。そういう感じでいたい。

今シーズンもこのブログにお付き合いいただきありがとうございました。恐らくは、来シーズンも続くと思いますので、面白いと思いましたらまた読んでいただければと思います。