ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ最終節 最後に勝ちたい!

カメルーン 2-2 DRAW

シーズン最終戦を勝てない日本。それはまだ、「今」に集中出来ていない証拠だ。

 

前半3分に先制した。入りがすごく良かった。だからこそ、もったいない。その勢いに乗ることが出来なかった。大量得点して得失点差を大きくしようという邪念が出た。そしたら前半のうちに逆転された。

ピッチの上では、ピッチの上での最高のプレーしか考えない。これが鉄則。そこから外れたのだから、まあこの結果もしょうがない。受け止める。過度に力を入れてもしょうがない。自然に自らの力を出せるような環境づくりに徹しましょう。

それでは今季の最終結果を振り返る。

優勝 スペイン 77

2位 ドイツ 77

3位 イタリア 74

4位 日本 73

5位 フランス 67

6位 ベルギー 67

7位 アルゼンチン 66

8位 イングランド 60

9位 ポルトガル 58

10位 クロアチア 57

11位 ブラジル 52

12位 コロンビア 50

13位 チリ 48

14位 オランダ 47

15位 ポーランド 41

16位 デンマーク 37

17位 スイス 35

18位 スウェーデン 26

19位 カメルーン 25

20位 メキシコ 24

というわけで、日本は最終順位を4位で終えた。最後の最後まで優勝争いに加わっていたところは評価できる。あとは、最後に全チームの頂点に立っていることだけを望む。勝ち点は73、21勝10分け7敗。シーズン後半戦の負け数は僅か1。非常に良かった。後半戦だけの結果は11勝6分け1敗。如何にして際どい試合を勝ち試合に変えていくか。本当にただただ強くなって優勝したい。もうちょっとだと思う。とにかく自分から放棄することなく、ピッチの上でのプレーの質を上げていくことに専念したいと思う。

ちなみに今シーズン、大迫が17ゴールで得点王に輝いた(イングランドスターリッジ、フランスのヴァルブエナポーランドレヴァンドフスキと同時受賞)。やはりエースの活躍が優勝には不可欠だと感じる。彼がもう一段上のステージで活躍したとき、日本も確実に上のステージに上がれる。そうなるように、またシーズンをスタートさせたい。

今季もご拝読ありがとうございました。今シーズンも優勝できなかったので、日本代表は来シーズンも戦います。1シーズン38試合は戦いますので、時々チャンネルを回していただけたらと思います。ではまた、このピッチでお会いしましょう。