ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ最終節 もっとやれるから

対ブラジル 0-2 LOSE

最終節、また負けました。勝者のメンタリティを確立したい。

 

最終節で勝ったことは、14シーズン日本代表として戦ってきてほとんどない。原因は最終節のほとんどが消化試合だからだ。というのも最終節まで優勝争いに絡んだことがほぼ無いからだ。

でも、まずね、選手としてピッチの上に立ったならば、その人はその試合に勝つことだけを求められているということであり、それを全うする限り、「消化試合」という概念は存在しない。だからその意味で、選手としてのメンタリティが確立されていないということが分かる。ピッチの外で何が起ころうと、ピッチの上に立っている限りは関係ない。そのメンタリティを選手たちの奥の奥まで染み込ませたいと思う。

さて、インターナショナルリーグもシーズン14が終了しました。最終結果を振り返る。

 

優勝 イタリア 85

2位 フランス 77

3位 スペイン 74

4位 ドイツ 70

5位 ポルトガル 69

6位 日本 66

7位 ブラジル 66

8位 アルゼンチン 58

9位 ベルギー 53

10位 ウルグアイ 51

11位 クロアチア 51

12位 コロンビア 46

13位 イングランド 44

14位 ポーランド 43

15位 チリ 43

16位 オランダ 41

17位 コートジボワール 36

18位 ボスニアヘルツェゴビナ 33

19位 トルコ 32

20位 ウクライナ 16

 

ということでした。日本は6位でシーズンを終えた。戦績は20勝6分け12敗。大台の20勝はクリアしたけど、後半の失速が痛かったなと思う。全38試合の中で浮き沈みの波があるのは当然なんだけど、常勝チームであれば沈んだ流れを即座に食い止められるのでしょう。そのメンタリティを、「優勝すると決まっている」というメンタリティを持ちたいと思いました。

14シーズン戦って、最高順位は3位。優勝は必ず成し遂げたいと思っている。ただ、ここらで何かしらの変化が必要なのかもしれない。一度大きく揺さぶってみるのもアリかもしれないと思っている。

さて次にどんな展開を見せるのか。それは次回の記事で。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。読んで下さるあなたがいるからこそ、このブログが続いているという側面も大いにあります。私はこれからもウイイレというピッチの上で戦っていきますが、その道中であなたが「面白い」と思う何かが生み出せたら、すごく良いなと思います。そしていつか、「日本代表の優勝」に喜んでもらえる日が来たら最高だと思います。

ではまたの機会に。

 

-番外編-
YouTubeのチャンネルも開設しました。
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趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
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