ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

南米で新たなる挑戦をします。

日本代表14度目の世界挑戦から一夜明け、心機一転新たなクラブチームと共にウイイレを戦って行くことに決めました。

いささか急ではあると思いますが、その経緯を説明します。発端は私が為末大さんの「心のブレーキを外す。」という本を読んだことにあります。その本の中で、「限界は自分の思い込み。思い込みという檻の中から飛び出すためには変化を起こして揺さぶりをかける必要がある」といった趣旨の文章がありました。

またそれと同時期に、私の敬愛する坂爪圭吾さんという、ブログなどで発信されている方のツイキャスにて、「三連休に韓国にでも行こうかと考えているのだが、他にオススメの場所はあるか」という質問コメントを出したところ、「グアム」と即答されたことがありました。

上の二つにより、私は三連休を使って弾丸でグアムに行くことに決めました。そしていま、私はこんなことになっています。

f:id:yuto1108:20190109094900j:image

 

また、タイミングの良いことに、グアム2日目に日本代表の14シーズン目が最終節を迎え、これまた変化のタイミングが来ていました。

 

「・・・これは、単にチームのフォーメーションを変えるとかじゃなくて、もっと大きな、抜本的な変化を起こした方が良いのではないか」

 

そう考えた私は、思い切って一度日本代表を捨てることにしました。そして全く勝手の違う、Copa Libertadoresという南米クラブ一を決める大会で戦うことに決めました。この大会は世界ではヨーロッパのチャンピオンズリーグにつぎ二番目にレベルの高いクラブチームの大会と言われています。(なおLibertadoresとはスペイン語で「解放者たち」を意味し、19世紀の国家独立運動の指導者と国民たちに畏敬の念を込めて大会の名前に冠しているらしいです。)

また、肝心のクラブチーム選びですが、これは即決でした。「ザ・ストロンゲスト」です。「え?それ名前?」って感じですよね。自ら「最強」と名乗るそのクラブはボリビアのラパスを本拠とするチームで、国内では伝統あるチームとして有名みたいです。ですが、チームのレベルはCopaに出るクラブの中では良く言っても「中の下」で、ぶっちゃけて言えば「よくそんな名前名乗ってられるな」というクラブチームです。

でも、その清々しいまでに強固な名前に私は惹かれ、是非このクラブを名実ともに「ザ・ストロンゲスト」にしたいと思いました。

 

新たな挑戦が始まります。新年早々、大きく変化の波を起こしています。ここ最近のウイイレには無かったワクワクを感じています。「ザ・ストロンゲスト」と共に己を囲む檻をぶっ壊していこうと思います。

一つ言っておくと、私は日本代表を忘れたわけではありません。この挑戦も、最終的に日本代表で世界の頂を登るためのステップだと考えています。だからこそ一度離れるのです。離れたからこそ見えてくるもの、捨てたからこそ伸ばせるスキルがあるはずです。そこに目を向けていきます。

では、いざ南米の地へ。行ってきます。