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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

Iリーグ第3節 引きずらない

イングランド 3-2 WIN

逆転勝利。自分の中に確かに存在する「流れ」には抗わないこと。

 

昨日の敗戦から一夜明け、今日は良い試合が出来た。一つ大きな点として、「流れ」に逆らわないことがあった。

CFとして出場した原口が前半の半ばにイエローをもらった。FWがイエローをもらうことはあまりないので、そのまま彼を使い続けても2枚目をもらって退場する危険性はほとんど無いと考えてよかった。でも、交代させた。

そこなんですね。理論的には、まだ体力が有り余っている彼を使い続けた方が効率的だと思う。でも、一枚イエローを貰っているという事実が、彼らを操作する自分の精神を揺るがすのだ。濁らせるのだ。余計なものがこびりついたままプレーしなくてはならない。それが、目に見えない足かせとなって重くのしかかるのだ。

この場面で、理論的には変える必要がない、という考えを反復して、自分を説得させるように試みるのは無駄なことだと考える。これこそが、自分の中の「流れ」に抗うことなのだ。しかし、たった15分のプレー時間で、その考えを腑に落ちるように頑張るのは、頑張る方向を間違えているように思う。大事なのは自分たちが良いプレーをすることであって、効率的に見えるやり方を採択することではない。こういう、一つ一つの判断が、その試合を大きく左右する。とにかく迷ったら、流れに乗ってみることだ。

次戦の相手は、メキシコ(14位)。日本は現在8位。アウェイ。その場で戦う。

明日も勝つ。

Iリーグ第2節 やる気のなさ

コートジボワール 1-4 LOSE

根本的なやる気のなさが生んだ悪い流れを変えることが出来なかった。ただの苦痛でしかなかった。

 

最悪。ここ最近で最もつまらない試合をした。というかもう投げたよね。勝負を投げていたよね。入りから悪かったし、そもそも別のタイミングで試合に臨めば良かったなと思う。

別に誰に言われてウイイレ毎日やってるわけじゃないので、やる気なければやらなきゃいい話なんですよ。やる気ないことは、いたって普通なこと。お腹痛くなるみたいなことですよ。そういうときは無理しなきゃいい。その根本のモチベーションというのはどうにかしようとしてもどうにもならないんだなっていうのが今日の実感ですね。ツラ。

まあ、0-2から前半で1-2に返したところまでは、まだ持ち直そうとしてた。でも3点目決められたときに、もう切れてたな。これ、一番ダメなことなんだけどね。切れちゃったらどうにもならないから。修復不可能だから。

ということで、忘れましょう。やる気ないときはやらないこと。そんなことしか言えないです。

次戦の相手は、イングランド(8位)。日本は現在13位。アウェイ乗り込む。真っ当に戦おう。

明日は勝つ。

Iリーグシーズン2開幕戦 瞬間に把握する難しさ

対アルゼンチン 2-1 WIN

後半ロスタイムの劇的勝利。まだまだ課題がある。

 

結果はまあ、結果として喜ぼう。開幕戦に、しかも強豪アルゼンチンに勝利したことは非常に大きなこと。幸先良いスタートを切れたことには満足している。

しかしながら、課題は存在する。具体的なシーンとして、CFの工藤が左サイドでエリア内まで入って切り返したときに、エリア内の逆サイドにいた柿谷がどフリーであることを把握出来ずに、そのままシュートに持ち込んだということ。もう切り返した時点でシュートしか狙ってなかったんだけど、エリア内まで入っている状態なら、周りを見ることで決定的なシーンを作るチャンスは増える。そこが依然として出来ていないというのは、大きな課題として存在する。

ズームインした状態から一気にアウトするという視点の切り替え。ドリブルで相手のエリア内まで入って行っているというのは、心も頭もズームイン状態になりやすくなっている。そこで、いかにアウトする余裕を持っているか。それが課題であり、難しい部分なんだなと改めて実感した。そのあたり、深めていこう。

次戦の相手は、コートジボワール(12位)。日本は現在2位。ホーム開幕戦。いかに瞬間を大きく切りとれるか。そこに懸かっている。

明日も勝つ。