ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第10節 昨日と真逆

対コロンビア 0-1 LOSE

昨日こちらがやったことを、まんま相手にやられましたね。ピッチ上で修正できなかったことが全て。

 

完璧にやられました。71分に先制され、そのあとは時間を使われ、ジ・エンド。昨日自分たちがやったことをまんまやられ、いかに相手は嫌な気持ちになるのかが分かりました。なんか、全然書きたくないです。特に書くことないなって感じですね。フラストレーション溜まりましたね。

でも書きます。試合中に思ったのは、相手選手の走力が総じて高いことと、守備でエリア内をガチガチに固めてくることだった。これらを分かっていて、それに対する有効打を見出せなかったのが敗因。少なくとも得点できなかった原因ではある。

この状況において、試合終了後に考えて一つだけ出てきたのは、ドリブル攻撃に頼らず、特にエリア付近ではパス回しに重心を置きながら隙を突くという戦法。これをピッチ上で、しかも割合早い段階で見出していたら結果は変わっていたかもしれない。が、結局、ピッチ上での行動は、ピッチ外でとやかく言えるものではなく、単純に洞察力と解決力に欠けたということですね。反省はすぐにやり過ぎになる。ピッチ上で思ったことを言語化するぐらいでいい。この言葉たちも後々のピッチで生きるだろう。

次戦の相手は、コートジボワール(19位)。日本は現在8位。アウェイです。やれることやる。入り込むこと、俯瞰すること、両方を同時にやる。

明日は勝つ。

 

-番外編-
趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
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Iリーグ第9節 結論、未来への不安との闘い

対イタリア 1-0 WIN

なんとか勝った。終了のホイッスルと同時に、ドクドクと鳴り響く鼓動を確認した。

 

なかなかヒヤヒヤする試合だった。楽しいと感じたことは一瞬足りともなかった。74分にようやく先制点を決めて、そこからは時間稼ぎに集中した。

前半から日本は果敢にシュートを打っていた。特に本田は序盤から何本も惜しいシュートを放ってチームを盛り上げていた。そんな本田をハーフタイムで交代させた。これ以上のパフォーマンスは期待出来ないなと判断したからだ。見切りをつけることは大切で、いつまでも低い望みを引きずることは、この正味15分ほど(サッカーの試合時間は90分だが、ここでのウイイレは10分に設定している。試合中の色々な設定の変更を含めて15分と表記した)しかない試合時間においては致命傷に繋がりかねない。希望を感じなかったらすぐさま切る。判断の切れ味が良い試合をするためには必要なのだ。

結果的には、74分に途中出場の原口が、右SB内田の右サイドからのグラウンダーのパスを、エリア内左側で受け、ダイレクトシュートを決めた。新しい風が結果をもたらした。

15分のうち大半の時間で自分を苦しめるのは、まだ見ぬ、良くない結果をもたらす未来を思う不安だ。この不安は無責任な期待や考えから生まれることが多いように思う。一向に点が入らなくて不安になるのは、最後には勝っているという結果を期待しているからであり、1点リードで残り時間があと僅かなときに不安になるのも、勝利はもう自分たちの手の中にあり、それが手から零れ落ちるのが怖くて仕方ないと感じるからだ。でも、実際、勝利という結果は後から付いてくるもので、試合前も試合中も定かではないのだ。負けるかもしれないし、引き分けるかもしれないし、勝つかもしれない。決まっていないということは、全ての可能性が考えられるのだ。不安に苦しめられているときは、一旦その不安から離れて、結果の不確実な面を見つめるといい。そうすればまた、がっしり両足に力を入れてプレーすることが出来るだろう。

次戦の相手は、コロンビア(18位)。日本は現在8位。ホーム戦。木を見て、森も見て、全て燃やしたい。楽しみだ。

明日も勝つ。

 

-番外編-
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Iリーグ第8節 理由とか、考えとか、一旦捨てろ。

イングランド 2-3 LOSE

折れそうになったところを踏ん張った。でも最後は少しの甘さでやられた。

 

今の自分の弱さ、というか弱さだと思っているところが出た試合だった。メンタルが弱気になっていると、プレーの反応速度が遅くなる。反応速度が遅くなると相手の攻撃について行けずに空いているスペースを突かれ、最悪の場合、失点する。メンタルが弱気になっているときは、考えが頭を埋め尽くす。そして体が硬くなる。もうこれはスポーツでも仕事においても同じで、人間は(自分は)こういうメカニズムで成り立っているのだと思う。

こういうときにどうすれば良いのかを考えると、根本部分の弱気なメンタルを変えていくのが良いと思うのだが、それは変えようと思って変えられるものでもない。じゃあどうすれば良いのかというと、とにかく今のこの些細な、なんでもないようなプレーを穴が空くほど見るんですね。そうすると体は勝手に動いていきます。勝手に動くという状態が、一番反応速度が早いです。まあ、頭で意識して行動することから、体で無意識に行動するというスイッチに切り替えるわけですね。

まあこんなことを今日の試合では試行錯誤して、0-2から86分までに2-2にしたのであるが、後半ロスタイムに決勝点を決められた。かの岡田監督がいうように、やっぱり勝負は細部に宿るのだと思う。一瞬でも気(手)を抜いたらやられるんですよ。このウイイレ一日一試合が、大きな試行錯誤なのだ。

次戦の相手は、イタリア(12位)。日本は現在8位。ホーム戦。とにかくやれることをやる。力は抜いて、手は抜かず。

明日は勝つ。

 

-番外編-
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