ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ最終節 最後になぜ勝てないのか

ポーランド 1-1 DRAW

またしても最終節を勝利出来ず。攻撃の形が掴めない状況で何をすればいいのか。

 

体感としては、負けました、という感じですね。攻撃にほぼ良いところがなかったというのと、苦手な最終節で今度こそ勝利しようと意気込んで臨んだにも関わらず結果を出せなかった喪失感が大きい。ピッチの上でどうすれば良かったのか、ちょっと考えたい。

攻撃のペースが掴めない状況で実際に選手たちがピッチの上でやろうとしたことは、選手間でボールを繋いで自分たちの時間を作ることだった。出来は置いておいて、その試みは間違ってなかったと思う。パス回しでチーム全体の温度を上げていくというのは一番手堅いやり方なのかなとは思う。

でも結果として、あんまりボールを持つ時間を作れなかった。攻撃が単発で終わって、なおかつシュートで終わらないことが多かった。ここに問題がある。シュートで終わらなかったことに問題がある。たぶんそこが、余計に自分たちの攻撃がうまくいっていない印象を自分たち自身に強めることになったのだと思う。

たぶんシュートに持って行く強引さが必要だった。その場で体当たりで解決していく方策を取ればよかったなと思う。勉強になった。

インターナショナルリーグも10シーズン目が終わった。ここでリーグの最終結果を振り返る。

1位 イタリア 84

2位 ドイツ 81

3位 スペイン 81

4位 フランス 72

5位 日本 71

6位 アルゼンチン 64

7位 ポルトガル 61

8位 ブラジル 58

9位 イングランド 56

10位 オランダ 51

11位 ベルギー 49

12位 クロアチア 48

13位 コロンビア 47

14位 カメルーン 43

15位 デンマーク 37

16位 ポーランド 36

17位 スウェーデン 34

18位 チリ 31

19位 ウェールズ 25

20位 パラグアイ 18

という結果でした。日本は19勝14分5敗の5位でした。引き分けが多かったね。やっぱり優勝するには最低25勝しなきゃいけないのかなと思う。今日みたいな試合をどれだけ勝利に変えられるのかが、日本を優勝させる鍵になることは間違いないと思う。

10年やって優勝出来ないんですね。でも、着実に地力は上がっていると感じている。おそらく、優勝に値する地力がこのチームに付いたとき、このインターナショナルリーグでの優勝が実現するんだと思う。なので、焦らず、改善すべき点は全て変えて、しっかりとした土台を作っていきたいと思っています。

今シーズンもこのブログを読んでいただきありがとうございました。まだ、続きます。いつまで続くのでしょうか。全く分かりません。引き続き、変わらずに、ピッチの上で戦っていきたいと思います。一戦一戦の戦いぶり、期待していて下さい。

ではまたシーズン11でお会いしましょう。

Iリーグ第37節 とにかく死に物狂いでやれ

対オランダ 2-1 WIN

76分からの逆転勝利。1点取ったら状況は変わる。

 

久々結果をひっくり返すような試合をした。同点に追い付くまでずっとオランダが主導権を握っていた。前半終了間際にオランダに先制されて、後半に入ってから選手を入れ替えたりして状況を好転させようとするも、全然結果に結びつかなかった。

でも、1点入れたら変わると思った。で、1点取るためには、とにかく死に物狂いでやんなきゃダメだよ、って誰かに言われた。そのときに、「あ、まだまだ死に物狂いでやれてないわ」という現状を知った。

そこから2点決めた。現状を見据えて、それに対する改善策を練って、行動に繋げる。それらを猛スピードでやっていく。死ぬ気でやったらスピードは上がっていく。どこまで自分たちの中に潜む、未だ日に晒されていないパワーを使っていけるか。それが現実を目に見える形で変えていけるか否かを分けるように思う。

次戦はなんと、インターナショナルリーグ最終節。相手はポーランド(15位)。日本は現在4位。アウェイ。やるだけやる。苦手な最終戦でも結果を残す。

明日も勝つ。

 

-番外編-
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趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
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Iリーグ第36節 勝ちきれなかった

対アルゼンチン 1-1 DRAW

先制点を取ったあとのプレー。気を付けてもミスは出る。

 

同じ引き分けでも、先制していた方とされていた方では感じ方が全く違う。先制していた方は、勝利を取り逃がした感が残る。一方先制されていた方は、自分たちで勝ち取った引き分け、という感が残る。この後味の違いは確実に存在していて、スコアや勝ち点の面ではどちらも変わらないけど、心理的な達成感は異なる。

今回は前者でした。勝てたな、とか思ってしまいますね。しかも先制したあとに、失点はすまいとチーム全体で守備意識を強く持っていたのに、一つのミスですぐに失点した。ミスはなかなか減らない。

正直、ミスは完全には減らないと思う。ではどうするのか。そのミスをカバーする攻撃的なプレーの質を上げていくというのは一つあるだろう。いかに味方選手にフリーでパスを受けさせるか。そのための自分の動きというのを意識することは必要。派手な動きが流れを変えるわけではない。地味に見えても次のプレーへの確実な礎になっていることが重要。そういうプレーを意識しよう。

次戦の相手は、オランダ(10位)。日本は現在4位。アウェイ。変わらずやり続ける。変え続ける。

明日は勝つ。

 

-番外編-
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