ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第2節 残念でならない

ポルトガル 1-2 LOSE

逆転負け。たまらない悔しさ。

 

不甲斐なさを悔しく思う。不甲斐なく感じているときは、まだまだ力が出せたという感覚があるからだ。大きなターニングポイントとして、後半に決められた同点ゴールがあった。CB森重のカバーリングにミスがあった。不用意にスペースを与えてしまった。一つのミスが命取りになる。頭では十二分に分かっていても、それが表現しきれない。ここに至らなさを感じる。

余計なことはしない。相手に隙を与えない。これは基本です。その上で創造的な攻撃の面白さを味わうことができる。いや、どうなんだろう。別に相手に隙を与えても、創造的な攻撃は出来ますね。でもその場合、勝利は遠のきますね。どちらの車輪も大事だということです。メリハリですね。そこを完成させたい。

次戦の相手は、ガーナ(14位)。日本は現在10位。ホーム戦。ガーナは今季からIリーグに参戦しています。初対戦です。楽しみたい。

明日は勝つ。

 

-番外編-
YouTubeのチャンネルも開設しました。
https://youtu.be/x9vM4vdf2vU
趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
あめふるとき(Raindrops) by nabe.u | Nabe U | Free Listening on SoundCloud

Iリーグシーズン5開幕戦 よくやりました

対アルゼンチン 2-1 WIN

新シーズンの開幕戦を勝利で終えた。肝心のスタートで結果を残すことが出来て満足。

 

インターナショナルリーグ、新シーズンが始まりました。今季で5年目です。1年目から順に、3位、8位、6位、11位という結果になっています。今年こそ、優勝したいと思っています。というか、優勝しないとこのリーグを終わらせられないのです。正直、今までの結果は予想の範囲内です。「ウイイレ一日一試合」の中でも数々のリーグ戦を戦ってきましたが、それらの経験を踏まえても今戦っているリーグが一番難易度が高いと思っています。何しろどれだけリーグ戦を進めたところで選手たちの能力値は上がらないので。自分たちの持てる力を100%出し切る以外にやれることがないのです。まあ、それがこのリーグを戦う上での一番の醍醐味でもあるんですけど。

とにかく、一試合一試合をどれだけ全力で、丁寧に戦っていけるか。それに懸かっているのです。一つでも気を抜いたら優勝は出来ない。この意識を最初から最後まで完遂させる。それをプレーで表現する。試合後にはこうして言葉で表現するけど、それを言い訳の意味では使わない。プレーで全てを表現する気概を持ちましょう。

今日の開幕戦、相手はメッシ率いる強豪アルゼンチンでしたが、ホームの利を活かしてなんとか勝利することが出来た。相手のやや緩慢な守備を上手く突けたことは評価に値する。試合運びもほぼ問題無かった。欲を言えば、無失点で切り抜けたかった。ゴール前での守備でもう一段階早く反応することを選手たちに求める。また次に進もう。

次戦の相手は、ポルトガル(2位)。日本は現在4位。アウェイ戦。今日の試合はすっかり忘れて、フレッシュな気持ちで臨みたい。

外は雨が降っている。大雨が降っている。でも選挙に行こう。そうしよう。

明日も勝つ。

 

-番外編-
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Iリーグ最終節 突破出来ずに終わる

対ベルギー 1-2 LOSE

終戦は逆転負け。勝てない今の代表を表した試合だった。

 

特に書きたいこともない、というか。うん。言い訳したいこともあるけど、何も言い訳することのない無菌状態なんてここにはほとんど無いわけで、変えられないものは変えられないのです。でも変えられるものは変えられるのです。十字キーの効きの悪さは変えられないけど、十字キーを使わずにプレーすることは、実は出来る。十字キーの下にある、アナログパッドを使うのだ。アナログパッドでも方向を操作することができる。でもほぼ使ったことがない。また一から習得し直さないといけない。

だけど、これはこれで一つの転機になるかもしれない。トライするかもしれないし、十字キーのまんまかもしれないし、分からない。もうこの話はいい。未来の自分に任せる。

とにかく試合に関しては、逆転負けということで、最後まで好転させることが出来なかった今シーズンの日本代表の戦いぶりと重なるような試合だった。大きな問題は、守備にあると思っている。待てていない、ところが問題。飛び込んでしまっているのが問題。細かいところは抜きにして、とりあえずその大元を直さないとね。ピッチの上でしかそれは表現出来ない。

シーズンの最終結果を振り返る。

1位 イタリア 85

2位 ドイツ 84

3位 スペイン 81

4位 ポルトガル 67

5位 イングランド 66

6位 フランス 63

7位 ブラジル 61

8位 アルゼンチン 61

9位 オランダ 55

10位 ベルギー 52

11位 日本 50

12位 クロアチア 49

13位 コロンビア 47

14位 トルコ 42

15位 ウルグアイ 41

16位 スウェーデン 35

17位 ボスニアヘルツェゴビナ 34

18位 コートジボワール 32

19位 オーストラリア 24

20位 チリ 22

というわけで、日本の最終順位は11位でした。過去最低の順位で4シーズン目が終わりました。いつになったら優勝出来るのだろうか。なかなか厳しいですね。まあ、戦力データを考えれば厳しいことは目に見えてるんですけど。「無理だよ」と投げるのか、「出来るはず」と挑むのか。この差は大きいと思う。やるかやらないかの違い。自分は最後の糸が切れるまでは後者のマインドを持っていたい。

オーストラリアとチリがインターナショナルリーグから去ることになった。オーストラリアは一年での降格。チリは4年目にして落ちた。こうやってIリーグも細胞を入れ替えて成長していく。リーグのレベルは上がっていく。その中でどんなパフォーマンスを日本は披露出来るのか。これからも見て頂けるとちょっと嬉しいです。それではまた、シーズン5でお会いしましょう。