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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第21節

マスターリーグ-APOELニコシア編- マスターリーグ-APOELニコシア編-シーズン1

対アルムヒェンドルフ 4-1 WIN

勝ちました。今日も学びの多いゲームだった。

 

試合に勝つための最短距離が今日の試合で分かった気がする。それはとにかく、点を取ることしか考えないこと。たかだか10分間の試合の中で、その10分全てを点を取ることだけに集中する。それが勝利に対する最善の方法なんじゃないかと思う。

 

数打ちゃ当たる方式です。とにかくシュートチャンスを増やす。それが勝利をもたらす最善の方法であって、なおかつ長期的に見てもチームが伸びる方法なんじゃないかと思う。

 

ACミランで背番号10を付ける本田圭佑は、名古屋グランパス時代から、どんなに年齢が上のベテラン選手がいようが、自分がフリーキックを蹴ると譲らなかった。それはACミランに行ってからも変わってないが、とにかくこの本田の姿勢が僕のウイイレにも役立つんではないだろうか。

 

考えてみたら、本田のやり方が一番正攻法な気がする。それはとにかく数をこなして、何回もトライすること。いたって単純。ただそれをやり続けるのはなかなか難しいこと。

 

本田のやり方を吸収して、自分がウイイレの中で出来ることは、とにかく点を取ることだけを考えて、シュートを打ちまくること。それによってニコシアの選手たちの得点パターンが明確になってきて、どんどん点が入るようになって、チームも強くなっていくだろう。一試合ごとがより強くなるための練習であって、それがチームの結果にもつながっていく。そういったやり方に光を見出した試合だった。

 

というわけで、順位表を確認しましょう。

1位 FCポルト 51

2位 ガラタサライ 50

3位 APOELニコシア 46

4位 SCブラガ 39

5位 レンゲルブリッツ 33

・・・・・・・・・・・

ということになっております。お分かりになりますか?

APOELニコシア、2部リーグ残留です・・・。

残り一試合を残して2位との勝ち点差が4。そして2位のガラタサライ戦が最終節だったのです。せめて勝ち点3差なら勝利で1部に昇格できたんですけどね。

 

ただ、勝負に「たられば」を言ったところでしょうがありません。また明日リーグ戦を総括しましょう。まだあと一試合あるのです。

次戦は2位のガラタサライ。相手にとっては負ければ確実に優勝を逃すので、もうそれは全力で当たってくるでしょう。そんな本気のガラタサライに、ニコシア、自分たちの実力を思い知らせましょう。ガラタサライに、お前らは決して1部に上がる実力は無いと分からせてから1部に見送ってあげましょう。我らがAPOELニコシア、最終節まで全力出しましょう。

明日も勝つ。