ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第14節

対アルムヒェンドルフ 4-2 WIN

非常にドラマチックな試合だった。勝てて何より。

 

今日の試合はハラハラドキドキの試合展開だった。前半の序盤に先制を許して、その直後に取り返して、前半終了間際にまた点を取られて、という感じで、前半に2回もリードを許した。自分たちが相手を追いかける展開が続くのは、精神的につらいものがある。1-2で前半折り返して、そこから2連続オウンゴール。これは稀有なケースだと思うけど、得点は得点。オウンゴールで同点に追いつき、オウンゴールで勝ち越した。でもこの2つのゴールは僕らが相手ゴールの手前までボールを運んだことに起因するので、単なるラッキーでもないと思ってる。そして後半ロスタイムに柿谷からの大迫。リーグ14得点目を挙げた。よくやった。2点差で勝ったけど、負けてもおかしくない危なっかしい試合だった。でも勝ち点3を手に入れたことが何よりも救いだし、自信にもつながった。

 

結局、一瞬一瞬にどれだけ命を懸けられるかだと思う。真面目な話、本当にそう思う。たかが、サッカーゲームなんだけど、勝負は勝負だから。リセットボタンを押さない限りは現実世界と同様に過去は消せないわけだから。だから、メンタルが問われるの。生き方が問われるの。サッカーゲームで大事なところで結果を残すことが出来る人が、現実世界でも同じことが出来るかと言われれば、そうとは言い切れないけど、現実世界においてチャンスを物にできる人間は、サッカーゲームでも同じことが出来ると思う。命を懸けることが大切。命を懸けてサッカーゲームをやったって、本当に死ぬことはないんだから、なおさらそれを実践してみたらいいと思う。それが現実世界にも影響すると思うし、ウイイレの中でも長期的なニコシアの発展につながると思う。

 

とまあそんなところで、次戦はD2カップ準決勝1st leg。相手はFCコペンハーゲン(5位)。ニコシアのホームで対戦する。つまり相手に点を取られない方が良いということだ。そんなニコシアは、現在リーグ2位。1位のSCブラガとは勝ち点1差。一戦一戦命がけ。コペンハーゲンはなかなか強いから、本気でやらないと勝てない。やってやりましょう。

明日も勝つ。

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