ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

UEFA Champions League第4節 チャンスは来る

ユベントス 2-0 WIN
接戦を制した。グループリーグ突破確定。

ユベントスは強かった。この前よりも強かった。相手ホームでやったからかな?守備が堅くて、全然パスが回らなかった。ここ最近で一番難しい試合だった。自分達の調子は良かったんだけど、それを阻むユベントスもいたから、まあお互いが良さを消しあうような試合だった。

先発は前回同様CFにボナ、右トップ下に大迫を入れたんだけどなかなか機能しなかったから、後半10分あたりに大迫をCFにして、原口をボナと、柿谷をギグスと替えてピッチに送り込んだ。彼ら二人は最近調子良いんで新しい風を吹かせてくれると思った。

それでも後半終了間際までなかなか点が入らないし、向こうも攻めてきて相手CKが続いたりした。点が入らないときに守備をするのは忍耐を要する。攻めたいのに守らなければいけない状況は、なかなかのものである。でも試合終盤でその状況に居合わせたとき、思った。「ここをしのぐことは、勝つためなんだ」と。瞬間瞬間でやるべきことは違う。でもその全てはただ一つの「勝利」のためだけに存在しているのだ。そしてそれは結果となって現れた。

勝てた。86分に右サイドでボールをもらった柿谷は、相手SBを振り切ってペナルティーエリア内に入って左足でシュート。相手GKノイアーの右手をかすめ、ボールはゴール左のサイドネットに吸い込まれた。

残り4分で1-0にしたニコシアが次にとるべき行動は?考えて出てくるのは、とにかく攻めること。攻撃は最大の防御。それは本当だ。だってこちらが攻撃する限りは相手方は攻撃出来ないのだから。だからとにかく攻めこんだ。そしたら大迫がロスタイムに追加点を取った。

90分でやりたいことが出来た。それが今日の収穫。とにかく勝利するために目の前のことをこなす。先のことは考えずに、その場その場でやるべきことをやる。そしたら道は開けてくるのだ。

この結果APOELニコシアはCLグループリーグ突破を果たした。4戦終わって、ニコシアは勝ち点12の首位。続いて今日勝ったPSVが勝ち点6の2位、ユベントスが勝ち点4、アンデルレヒトが勝ち点1という状況だ。残りの2試合は消化試合だが、どちらも全力で臨む。更なる高みに到達するために。

はい、次戦はLIGA第16節、相手はレアルソシエダ(8位)。アウェイです。強豪に勝ったあとの試合は危ない。今日の感覚は忘れて、明日は明日でベストを尽くしたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。