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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第16節 大暴れ

対レアルソシエダ 8-1 WIN
暴れ狂った。アウェイでニコシアを見せつけた。

とにかく今日は、前の試合で強豪を破ったということもあって、絶対に勝たなくてはいけない試合だった(いつも勝たなくちゃいけないけど)。その状況で大勝出来たのは大きい。この大勝には要因があるんだけどね。

まずは、前半7分までに大迫が2点取ったことが大きい。彼の今日のコンディションは絶好調だったから、迷わずCFで使った。そしたらやってくれたね。

ところが、大迫のゴールから時間が経たないうちに一点入れられる。これはまあ、相手のヘディングが上手かったのもあるけど、2点差付けてチームとしての方向性に迷いが生じたのも関係しているだろう。常々まずは2点差付けて、そのあと理想的なサッカーを実現しようと考えてきたから。だからこそ、前半7分で早々2点差付けてしまったことで、これからどうしていこうかという迷いが生じた。それが失点に繋がった。

でも失点して、これはとにかく得点を取る方向でいこうと決断できた。それから前半は相手に再三攻撃を仕掛けられて防戦一方だったけど、それはそれでやれるだけのことをやって来るチャンスに備えた。

そしたら後半で6得点。今日は4連戦の最終戦というのもあって、ベストメンバーをフル出場させることが可能だったから、心置きなくやらせてもらった。その結果、大迫3ゴール2アシスト、エルシャーラウィ2ゴール、清水3ゴールを果たした。どえらいパフォーマンスを発揮してくれた。

勝負においては、全瞬間で全力であること。だから、いくら点差を付けて勝っていても、さらに点を取りに行くこと。それを体現出来た。もちろん状況によって、この選手をこのポジションで試したいとかがあれば、そういう実験の場にするけど、それがなければとにかく点を取りに行く。もう残酷であるほどに点を取る。それがチームの経験にもつながる。

つくづく大迫という男は不思議だ。完全にダメになるということがない。もうダメなんじゃないかと、彼の時代は終わったとこちらが思うと、結果を出し始めるのだ。逆境もバネにして大きく飛ぶことが出来る彼のように、私もなりたいと思った。

次戦の相手は、マラガ(17位)。アウェイです。CFがサンタクルスですね。とにかく勝ちたい。そして丁寧な試合がしたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。