読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

スペイン国王杯準々決勝2nd leg 一瞬集中

対セビージャ 1-1 DRAW(Total3-1 WIN)
勝てなかった。でも準決勝進出。

まあ、なめてたところはありましたわ。キャプテンの蛍は不調だから、出さなくても良いだろうと思いました。結果、蛍くんはいた方が良いみたい。でも、非常に良い経験をした。

前半に、バッカにヘディング決められて、ずーっと0-1で負けてた。後半ロスタイムにエルシャーラウィが同点弾を決めた。つまりスコア的には劣勢だったのだ。まあリードされている間、いろいろ考えた。

リードされてる時間が続いて、選手を交代することもできた。でも今日はそれをしなかった。今日はカップ戦の第二戦で、二点差以上で負けなければ準決勝には進めるという条件があった。ならばこの条件を生かさない手はないと考えた。

だから、選手交代を85分までしなかった。なぜなら、最初のメンバーでどうにかしないと意味ないと思ったから。最大の目標を試合に勝つことではなく、悪い状況を選手交代やポジションチェンジをせずに、いかに好転させられるかに変えたのだ。それがチームのためになると思ったから。

結果的に選手交代前に点を決めることは出来なかったけど、やったことによって見えたことはあった。

やっぱり事態を好転させるには、大きな変化を与えて刺激させた方が良いのだ。根性論、精神論を強化させるよりも、何か外に変化を加える。それが流れを変えるのだ。

萎えてしまった心は、一回切らないと萎えっぱなしだ。迷いのある心は一回切らないと迷いっぱなしだ。ずるずるしがみついてもしょうがない。選手交代でチームを別物にするのだ。流れが悪かったら、その流れを自ら切るしかない。

結局、全瞬間で集中して全力出せるか。それに懸かってる。それが出来れば内容は確実に良くなり、それが良い結果を結ぶ。それだけ。それだけのことが難しいから、ずっとやっているのだ。

ということで、国王杯準決勝の相手はFCポルトに決まりました。もう一方の試合はバルセロナバレンシアです。ポルトとの準決勝楽しみです。強豪と戦って、強くなりたい。

次戦は、LIGA第21節、相手はアルメリア(9位)。ドウグラスコスタがいる。DFには転生したサムエル(19才)がいる。侮れない。そしてアウェイ戦。勝ちます。良い試合をしよう。
明日は勝つ。