ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

LIGA第34節 新たなる試練

バレンシア 1-1 DRAW
やはりといった感じ。消化試合の難しさを実感した。

難しい試合になることは想定していた。その中で結果を残すことを求めていたのに、それが出来なかったのは悔しい。前節にリーグ優勝を決めて、それから国王杯の決勝、CLの準決勝2試合を経て、消化試合のリーグ戦というのは、なかなかモチベーションを保つのが難しかった。でも試合前に、明確な目標がない状況で、自分達で小さい目標を作り出して、それをクリアしていくことを考えていた。

そして、相手がバレンシアだった。それも気がかりだった。強いんだよね、普通に。しゃあないな。これで30勝4分けになりました。少し試合内容を振り返ろう。

とにかくまず一点取ること、それだけを考えて試合に臨んでいたので、序盤から積極的にシュートを打ちにいった。でも入らない。そしてどうすれば良いのかと考え、慎重にパスを組み立てながら狙おうとしても、今度は逆にシュートまでたどり着かないと分かり、これは数打ちゃ当たる方式でやるしかないなと思った。その矢先、前半45分に決められる。前半を0-1で折り返した。

これは、予想してたよりも難しい試合になったなと素直に思った。これからどういう戦法で行くか、後半開始から誰か投入すべきか、とか考えたけど、まだ動かずに、後半も同じメンバーでやった。そしたら51分にエルシャーラウィが決める。相手DFが何枚もペナルティーエリア内にいるなかで、なんとかシュートを打ち込んで、DFに当たって入った。やはり得点ランキングトップのシャーラウィくんがやってくれた。

それからも大迫のキーパーとの一対一とか、良いチャンスはあったんだけどね。決めきれなかったね。今日は大迫をギリギリまで信じたんですよ。でもダメでしたね。81分で柿谷と交代。結局追加点を奪えないまま、久々の引き分けとなった。

相手が守備を固めてきたときに、どのような戦い方をするか。これがAPOELニコシアの課題だ。残りリーグ戦4試合、CL決勝1試合を残して、新たな課題が見つかった。CL決勝で、リヨンが守備を固めてこないとも限らないからね、やれることは全てやる。

まあ、守備固めてきたら、カウンターが一番手っ取り早いですよね。そうなると、いまは3トップだけど、両ウイングの足の速い二人を2トップにすることで、よりシュートまでの時間が早くなるような気がする。これはあくまでも推測だから、実際にやってみないと分からない。基本的にはいつも通りの布陣でやってみて、スコアに余裕が出るか、相手が守備固めに走ったら、CFをトップ下に下げて、両ウイングを2トップにする布陣を試してみよう。とにかくやってみる。それが成功への近道だ。

次戦はLIGA第35節、相手はレアルソシエダ(9位)。相手はマスターズカップの出場権を獲得できる8位以内を目指して全力出してくるでしょう。決して侮れる相手ではない。そこは肝に命じる。あと、余談ですけど、今日の試合から、APOELニコシアの表記が、「APOEL FC」になりました。全く、PSPウイイレの気紛れです。謎です。チーム名が変わりました。以上。良い試合をしよう。
明日は勝つ。