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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第8節 起き上がる

クリスタルパレス 2-1 WIN
土壇場でひっくり返した。昨日のお返しが出来てよかった。

今日はまたすごい試合になった。昨日と同様、プレミア勢との対戦となって、なおかつ前半20分に先制されるという苦しい展開になった。前半終了して、0-1。昨日とおんなじだ。昨日はそのまま悪い流れを引きずって後半にもう一点追加された。今日はその悪い流れを払拭したかった。同じような展開が今日もきているなら、その同じ悪い流れを引っくり返すことで、昨日の試合も栄養にしてしまおうと考えた。あ、でもこれは後付けの解釈だな。今日の前半終了時にはそんなことは思っていない。ただただ得点で流れを変えることを考えていた。

昨日は後半開始時に選手交替で流れを変えようとしたけど、今日はやめた。昨日やって失敗したことは避けようと考えた。しかし選手をそのままの状態で試合を続けても、スコアは変化しなかった。60分になる前に二枚替えをした。エインズワースに替えてフォレスト、エロンに替えてマクファデンを投入した。ここで今までの流れを切って、全く別のチームとして戦おうと考えた。

それでも点が入らない。シュートは打つものの、入らない。これも昨日と一緒。でも試合をしている間は点を狙い続ける以外ない。そう考え、より攻撃にシフトしようとした。そして、75分、待望の同点弾が生まれた。エリア外でCFのグリフィスが受けて、エリア内のフランシスアンゴルへパス。受けたアンゴルは細かいドリブルで時間を作ったあと、ゴール前に走り込んできたグリフィスにラストパス。完全にフリーでもらったグリフィスは、得意のダイレクトシュートでゴール左隅に決めた。ゴール前での圧巻の連係プレーに相手GKも為すすべなく立ち尽くしていた。

そして二点目はすぐさま生まれる。81分、左WGで後半途中から入ったフォレストが魅せる。左サイドでパスを受けてドリブル突破すると、エリア付近で中に切り返して、エリアに少し入ったところでシュート。ギリギリのコースで右のサイドネットを揺らしてゴール。10番のフォレストは、この衝撃的な逆転弾で今季初得点を決めた。

そこからのマザーウェルは守備の態勢を整えた。チーム全体の攻守レベルを、「攻撃型」から「守備型」に変え、一点のリードを守ることを最優先に試合を進めた。そして試合終了。75分からの逆転劇に、チームもファンも酔いしれた。昨日の今日だったからこそ、余計に喜びの波は大きかった。今日は、結果的にではあるけど、試合の中で修正して結果に結びつけることが出来た。なにより、得点出来たのが大きい。勝つには得点が必要。どんな状況でも、点を取ることを諦めてはいけない。それを感じさせる試合となった。

ただ、守備はあまり改善できていない。今日も、CBのマルグリューがプレッシングをかわされて、相手FWにキーパーとの一対一を決められてしまった。確実に失点のリスクを減らす守備をしていきたい。とにかく、点を取るまでは点を取られないことを、守備の目標にしたい。それが出来れば負けることはない。

さて、次戦の相手は、APOELニコシア(6位)。マザーウェルは現在3位。APOELニコシア、何か聞き慣れた名前だな。まあいい。ホームで戦う。勝つ。良い試合をしよう。
明日も勝つ。