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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

2017-2-18シーズン プレミア開幕戦 変革の予感

ウェストハムユナイテッド 3-3 DRAW

開幕戦を敵地でドロー。可もなく不可もなくのスタートだ。

 

いやあ、先制点を取っていたんだよ。そして一時は2点差付けていたんだよ。でも引き分け。なかなか思うようにならないね。こういうパターンで追いつかれる試合は昨シーズンもあったからね。悪いところが変わっていない。開幕戦のスタメンに昨季チームナンバーワンの21ゴールを叩きだしたスノッドグラスを控えに回した。コンディションが絶不調だったため、代わりにヴィガースを出した。そのヴィガースが大当たりした。

先制点は21分にフォレスト。得意の左サイドからのエリア内侵入からのゴール。しかしすぐさま相手のキャプテンジョーコールに同点にされる。でもヴィガースが黙ってなかった。35分に相手DFのパスをインターセプトしGKをかわしてゴール。大舞台できっちりやってのけた。

前半を2-1で折り返し、65分、またもヴィガース。エリア内でパスを受け、ドリブルしようとしたところでPK獲得。これを本人がきっちり決めて3-1。でも簡単に勝てないのがサッカーなのだ。そこから2点取られた。結局3-3で引き分け。相手のホームだったから、向こうも負けるわけにはいかなかったのでしょう。そんなんでどうする。勝てるチャンスはあったやろ。まあいい。もう終わったことだから。それよりも気になることがあった。キャプテンラズリー。彼、もう37歳なんですけど、今日のパフォーマンスが悪かった。正直歳を感じてしまった。かなり真剣に彼を控えにすることを考えている。今までラズリーは1ボランチのアンカーと呼ばれるポジションでプレーしていた。そこで彼と争う選手は誰ひとりいなかった。完全に彼の椅子になっていた。しかしそろそろ座れなくなっているみたいだ。精神的支柱を下げる必要が出てきた。これが変革の時。ラズリーなしでマザーウェルがどう機能するのか。これで他の選手たちもチームを支える自覚が増すことだろう。彼なしのプランを早急に考える必要が出た。マザーウェルは新たな時代へ突入する。

次戦の相手は、アーセナル(1位)。マザーウェルは現在8位。いきなり首位のアーセナルとです。まあ順位とか一試合終わっただけだから関係ないけど。二戦目、大切に戦う。良い試合をしよう。

明日は勝つ。