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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第9節 つええじゃん

ガラタサライ 1-1 DRAW

最下位のガラタサライはふつうに強かった。引き分けで御の字。

 

内容で圧倒されていた。サイド攻撃は封じられ、シュートがなかなか打てなかった。そんな状態で前半35分あたりに、スナイデルに右サイドを崩され先制を許す。こんなはずじゃなかった。もっと楽に勝てることをイメージしていた。こういうイメージ良くないとは思うけど、やっぱり順位とかにも左右されてしまうよね。でも順位ってやっぱりたかだが順位でそのチームのことは何も表していないのだ。キープレーヤーはスナイデルではなかったからマークは付いていなかった。このゴールでスナイデルに左SBのハメルをマークに付かせた。

前半は何もできないまま過ぎていった。後半に入って、サイド攻撃に頼るのをやめ、もっとその場の状況を見てプレーすることを意識した。65分、一瞬の隙をものにした。敵陣の右サイドで右WGのヴィガースがパスカットすると、中央にいたCFグリフィスにパス。グリフィスは周りが見えていた。前線で張っていた左WGサムギャラハーが一瞬フリーになったのを確認し、即スルーパスを送る。受けるサムギャラハーはボールに触れずに反転し、相手GKがプレッシャーに来たところをかわして無人のゴールにシュートを決めた。これは技ありゴール。こういうゴールは楽しい。このゴールに救われた試合だった。この同点弾からはマザーウェルペースになっていたから、勝ち越し弾を決めることが出来なかったのは非常に悔しい。ただ、先制されて負けムードが漂っていたなか勝ち点をモノにできたことは評価に値する。徐々に、試合中になんとかしていく習慣が付き始めている。意識するのだ。意識し、行動することで、変化していく。

次戦の相手は、ニューカッスル(15位)。マザーウェルは現在6位。相手の順位低いけど、なめちゃいかん。相手CFのボリーニは現在リーグトップの8得点をマークしている。ベンアルファもいる。要警戒。ホームでの試合できっちり勝利を物にしたい。良い試合をしよう。

明日は勝つ。