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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第20節 面白い体験をした

バイエルンミュンヘン 2-0 WIN

ダービーを制す。脳が覚醒した。

 

自宅近くに川が流れている。今朝、川のほとりに座って、20分ほど目を瞑って音を聴いていた。最初は一番大きな水の流れる音が頭を占拠する。それが続いて風が草を這う音や、流水の大きな音に隠れていた、ちゃぷちゃぷと石を叩いたような水の音が聴こえてくるようになった。自分は全ての音を感じようとした。何か一つの音だけを聴くのではなく、そこに存在する全ての音を聴こうとした。すると、おかしなことが起こった。

 

幼少期によく見ていた夢で感じていた、違和感の塊のイメージが、自分の頭の中で膨らみ始めた。そしてその塊は、自分の口の中で大きくなって、顔全体ごとその塊になった。それは10分ほど続いた。その間、ずっとその塊を感じていた。何かがそこにあると思った。

 

そして目を開けて自宅へ戻ると、急にウイイレがやりたくなった。というのも、今ならとんでもないプレーが出来る気がしたから。脳が覚醒状態にあることを感じたから。そして相手は首位のバイエルンミュンヘン。この状態がどのような力を発揮するのか、絶好の機会だった。

 

蓋を開ければバイエルンに2-0。結果が証明した。全ての音を感じるように、プレー最中の視野が広がった。自分の視点がいつもよりずっと上にある感じで、今やるべきことが面白いように見えてきた。

 

大事なのは目の前の壁を削ることじゃない。上から現状を眺めることだ。それは、深く潜ることでもある。上に行けば行くほど、下に潜ることが出来る。逆もまた然り。そのために必要なのは小手先の苦労ではなく、ただ感じること。全てを捨てること。そこから始めよう。

 

次戦の相手は、エヴァートン(10位)。マザーウェルは現在6位。ホームで戦います。本当の冷静さは、頭で作り出すものではなく、心で感じ取るものなのかもしれない。良い試合をしよう。

明日も勝つ。