読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第21節 痛み分け

マスターリーグ -マザーウェル編- マザーウェルの闘い -シーズン7-

SLベンフィカ 5-5 DRAW

試合の中で色んな試練が立ちはだかった。こんなごちゃごちゃした試合はあまり無いな。

 

試合開始5分で2-0になったときは、ベンフィカにも余裕なんだこのチームはと思った。ところがどっこい、前半のうちに3失点で逆転されるじゃないの。そんで、ハーフタイムで3人の選手交代の枠を全て使い切り、これはもうぶっ込んで行くしかないと誓った後半で、2点決め、4-3と逆転するも、今度はPSP十字キーの上ボタンが取れかけて、その間の84分に同点弾を決められた。

あのとき、異変を感じてすぐに修復作業に入れば良かったんだろうなと今になっては思う。結局のところ、同点弾を決められたあとにガムテープで修復作業を行い、残り5分で絶対点決めてやると意気込んで臨み、後半ロスタイムに点を決めた。

勝ち越し弾を決めたとき、自信の意味が分かった気がした。それは白紙の状態のまま、どれだけ自分に委ねられるかということだった。84分の失点直後のキックオフで、どうしようかと考えた。左のサムギャラハーを使っていこうかとか。でもそんなのは要らないと瞬時に判断した。一歩先の状況は自分には分かるはずもなく、だからこそ瞬時に状況を理解し、適切なプレーを遂行することしか、やはり最善の選択はないのだ。そしてそれをロスタイムに実現させたのだが…。

なぜこうなる。通常ロスタイムで点取ったら、次のキックオフからプレーが切れた瞬間に試合終了になるのだけどね。それすら出来なかったのはなぜか。勝利を確信したのもあるでしょう。そして、やはりこの世のことは、何が起きるか分からないのだということを、また知りました。今日はここまで。長い文章、お付き合いありがとうございました。

次戦の相手は、トッテナムホットスパー(15位)。マザーウェルは現在1位。アウェイ戦。軽んじない。全てを。

明日は勝つ。