ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第23節 散々

イングランド 0-3 LOSE

自分たちから流れを変えてしまった。投げたくなる試合だった。

 

極論、「諦めない」が試されていると思う。諦めるとは、現実から逃げること。ウイイレにおいて、場合によっては諦めたくなる瞬間がある。そのときにいかに諦めないでいられるか。ウイイレの根本の楽しさ(苦しさ)はそこにある。

今日はそれを思う存分味わった。前半に柿谷が絶好機をポストに嫌われ、先制できなかった。そして麻也がゴール前でドリブルを仕掛けるという失態を犯し、先制点を取られた。前半はなんとか1失点に抑えたものの、日本はなかなかリズムを作り出すことが出来ず、パラパラとゆっくり崩れ落ちていった。

今日褒めたいのは、本当に堕ちきりはしなかったということ。ギリギリのところで踏ん張った。決して逆転できる訳でもないのに、耐えた。それは、諦めることになるから。それは、自殺と一緒なんだ。諦めたら、生きている意味がなくなるのだ。それは絶対にしない。なぜだかよく分からないけど、なんかそれが一番罪なことのように思えるから。負けてたら、その負けてる分だけ踏ん張ってこそ、「負ける」ということなのだと思う。勝負の世界にいるのなら、勝つことに喜びを覚えるのならば、諦めないことの辛さを噛みしめなければいけない。それはもう、勝ち負け以前の、ウイイレの存在意義に関わってくる問題である。今日はなんだか、そんなことを考えた。

これから、このブログの記事を、よりしっかりと書いていこうと思っている。ウイイレの真剣さと同じレベルで、言葉を生み出そうと思う。それがなんだか、自分にとっても、読んでる人にとっても、大事なことのような気がするから。

次戦の相手は、チリ(19位)。日本は現在8位。アウェイ戦。真剣に。やるだけ。

明日は勝つ。