ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

日本代表、世界で戦う。シーズン3始動&開幕戦

ボスニアヘルツェゴビナ 3-2 WIN

忘れていたことを思い出した。同時に覚えていたことを忘れていることを自覚した。

 

新たなシーズンが開幕しました。昨シーズンは終盤に大崩れして、まるで罠に引っかかったかのようにもがいても這い上がれない日々が続いていたのだが、新たなシーズンの開幕戦でようやく勝利することが出来てホッとしている。試合中に色んなことを思った。それを掻い摘んで書いてみる。

結局行き着くのは、なんでウイイレをしているのか。どこに、それだけやり続けている魅力が存在しているのか、っていうところなんですけど、やっぱり勝負がしたいんですね。日常生活のなかで意識せずにいるといつの間にか弛んできてしまう勝負における精神力を鍛えること自体がたまらなく楽しいのですね。やはりもしかしたら上れるかもしれないと思わせるような壁を目の前に出されると、最終的に上ろうとするのが自分なんだということを再確認しました。

それと、以前はやらなかったミスをバカバカやるところから、習慣ってのはなかなか強力だな、動かない石みたいだなと思った。これは、最近やっているスマホウイイレでやっているプレーをそのままPSP版でもやってしまって致命的なミスを犯すことが相次いであって(そのパターンは同じ)、スマホ版をやる前は絶対にやらないでおこうと注意していた感覚があっさり消えているのを実感したことから思ったこと。人間、あることを繰り返し行うと、それはすぐに習慣化される。そしてその習慣は、すぐに別の行動にも影響を与える。習慣というのは無意識の行為で、だからこそ放置しておくと、それを変えようと意識したときになかなか変わらないものなのだ。変えていくには、意識して別の行動を繰り返すことで習慣化させていく方法しかないと思っている。結局習慣になるのだ。

自分がどんなことを習慣にしているのかは、自分にとって非常に大事なことであると思う。それは内的環境と言ってもいいだろう。環境は自分で変えられるということを言う人がいる。まあ得てして外的環境のことを言ってますね。それはそうだろうと思います。でも外的環境の内側には、内的環境が存在していると思います。それが習慣です。環境は変えられると言っている人も、その言葉を深く探っていくと内的環境は変えられると言っているのではなかろうか。

外的環境を変えること、良いと思います。そしてそれと同時に、内的環境を変えるという意識も大事だと思います。それは今すぐにでも出来ることですし、つまるところ考えるというところに行き着きます。それを忘れないようにしたいという次第です。

次戦の相手は、チリ(1位)。日本は現在2位。アウェイです。自分を乗り越えるような試合がしたい。

明日も勝つ。