ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第30節 猛攻に御用心

コートジボワール 1-3 LOSE

個の力でねじ伏せられた。相手の猛攻にどう対応するかが今後の課題。

 

コートジボワール、思った以上に強かった。個々の選手、特に攻撃の選手のレベルが高かった。一人の選手を三人がかりで抑え込もうとしてもすり抜けられた。そしてドログバ。個の力で勝てない相手とどう戦うのかということを考えさせられる試合になった。

一つ思ったのは、容赦ない攻撃を受けているときに、こちらの守備陣が完全に冷静さを失っているということ。ペナルティーエリア内でバンバンシュート打たれると、もうみんながみんなスライディングする。もちろんスライディングしなきゃいけない場面はあるんだけど、関係ない選手までスライディングし始めるのがこういう場面では起こる。本当に窮地に立たされたときに、どこまで冷静に対処できるのかで、失点の数は変わってくるのではないかと思う。

あとはあれですね、やっぱり自分の思考ってのは、90%ぐらいが自分の邪魔をしてくるっていうやつですね。ちょっと思ったのが、人間関係において、「あ、この人嫌いだな」とか思うと、その人の悪いところばっかりに目が行くのと似てるなっていうこと。即ち偏見。明らかに相手ペースで試合を進められると、自信を喪失する。簡単に信じられなくなる。自分たちの悪いところ、出来ないところ、ダメなところに目が行く。そういうのをなんとかしたいんですね。過去を引きずりたくないんですね。嫌っている相手と接するときには、相手のほんの一部しか見てないっていうことを忘れてはいけない。もしかしたら自分に原因があるのかもしれないという可能性も忘れてはいけない。そんな感じで、ウイイレにおいても、たとえ相手がめっちゃ強くても、それは相手の強い部分しか見てないって可能性があるし、こちらの弱い部分ばかりを見ている可能性もあるし、冷静に相手を強いと思った理由を考えてみると、ただ「強い」とか「歯が立たない」みたいな漠然とした言葉から、「サイドの選手の足が速い」とか「こちらの守備陣の対応が慌て過ぎている」というような具体的な言葉に変わってくるだろう。

何度でも言い換えましょう。そしてまた、言葉だけにも頼るな。最後はやっぱり、反応、感覚、だから。

次戦はISSカップ準決勝。相手はクロアチア(16位)。日本は現在4位。二年連続の決勝進出へ。気を引き締めて、全て出す。

明日は勝つ。

 

-番外編-
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