ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第16節 どんな状況であれ最善を尽くすしかない

サンダーランド 2-2 DRAW

2戦連続引き分け。しかし昨日とは全く違う試合展開だった。

 

昨日の試合は前半12分までに2点を取りながら後半に2点取られて引き分けた。今日は前半32分までに2点取られながら、82分と88分に得点して引き分けに持ち込んだ。スコアは一緒だけど、内容は全く異なる。そういうことだ。

いかなる状況でも、その時々の最善を尽くすことが大事なのだ。それ以外大事なことはない、というぐらいにそれしかない。そして、言葉にするとシンプルだけど、有言実行するのはなかなか難しいことだということもウイイレを通して分かっている。今日は気持ちが切れそうになりながらも、なんとかその言葉を信じて行動に移そうとした。最後の2点はそれが点に表れたと言える。

昨日、最善を尽くす環境を作るのが頭の仕事と言ったけど、その仕事を頭にやらせるのは心なのだということに今日、改めて気づかされた。1を100にするのは頭の仕事だけど、0から1を作り出すのは心の仕事なのだ。いくら頭の能力があっても、やる気が無ければいつまで経っても0のままだ。心があってこその頭だし、頭があってこその心なのだ。心だけでやろうとすると、頭を使わないことになる。それはいつまで経っても1のままなのだ。精神論ばっかもバカだし、理屈詰めはクズだ。心と頭のバランスを50:50にしたとき、人は最大限の能力を発揮することができるのではなかろうか。

感情的になると過去を引きずる。それは少なくともウイイレにとってはマイナスでしかない。過去を引きずっている時点で最善を尽くせていない。だからといって感情がいらないわけではなく、過去を引きずらないことを決断するにも感情(心)が必要なのだ。なんとしても最善を尽くしたければ、過去を引きずらないことこそが必要であるわけで、今、この瞬間の最善を察知するのは頭がやることなのだ。そしてそのためには、心が「なんとしても勝ちたい(最善を尽くしたい)」という気持ちを持っていなければいけない。どちらが欠けてもダメ。たぶん、どんなことをやるにしても、この考えは付きまとうと思う。そして、この考えを実行に移そうとあらゆる手立てを模索してやってみることを繰り返すことで、人間は自分自身を最大限発揮する方法を身につけるし、その過程で知らず知らずのうちにその「自分自身」が大きくなっているのだろう。さて、マザーウェルは今シーズンの終わりにどんな「自分自身」でいるのだろうか。それはそのときになってみないと分からない。

次戦の相手は、アストンヴィラ(13位)。マザーウェルは現在7位。アストンヴィラに、内田篤人と、なんと清水能久がいる。APOELニコシア時代にはメッシを超えたとも言われたあの清水だ。プレミアは弱いチームがない。毎日真剣勝負だ。良い試合をしよう。

明日は勝つ。