ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第15節 やってみないと分からない

対ブラジル 3-1 WIN

時間稼ぎにもやり方がある。大事なことは、油断せず、闘うことだ。

 

3分に日本が先制した。そこから時間稼ぎにトライした。そして27分に同点に追い付かれた。運が良かったのはそのあと前半終了までに2点追加出来たことだ。1点差と2点差は大きく違う。メンタル的な面での余裕が違う。でも評価出来るのは、1-1から勝ち越し点を決めて、そのあともう一点追加したことだ。いつもの時間稼ぎなら、ゴールから遠ざかる動きをする。今日の3点目が決められたのは、1-0の状況での時間稼ぎで相手に得点を許したからだ。新たな時間稼ぎの在り方を知った。

今までの時間稼ぎのやり方の問題点としては、シュートを狙うことを一番恐れてボールを回していたという点。迂闊にシュートを狙えば、相手にボールを取られて失点する確率を高めると思っていた。ある意味ではその通りなのだが、結果、シュートを避けて時間稼ぎをしても、相手にボールが渡って失点するということは経験的に学んだ。となると、無理せずに、シュートが打てそうな状況で打ちに行くことで、得点する確率を上げて、試合に勝利する確率を高めたほうが良いのではないかと(後々になって気付いた)いうことで、ちょっとやり方を変えてみたら結果が伴った。

時間稼ぎをしていると、段々ファイティングポーズの拳が下がってくる。つまり闘志に欠けてくる。時間稼ぎという、やるべきことをこなすだけの時間になってしまうと、そういったことが起きてくる。でも時間稼ぎというのは、こちらが勝手に生み出している概念に過ぎないわけで、それをやろうがやるまいが、自分たちはピッチの上で、目に見える相手と闘っているのだ。その感覚を失わなければ、時間稼ぎ中に陥りがちな「油断」が生まれることは少なくなってくる。今日の経験で学んだ。やっぱり頭を使って、自分たちのメンタル面を吟味して、刺激を与える必要があれば、攻撃の手を強めることもアリだと思った。学ぶことは多い。そしてやってみないと分からない。人間、やっぱりやってみないと分からないのだ。

次戦の相手は、ベルギー(4位)。日本は現在12位。アウェイ戦。偶然にもブラジル、ベルギーの連戦。2連勝したいですね。良い態勢で臨みましょう。

明日も勝つ。

 

-番外編-
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趣味でピアノ曲を作曲しています。偶然にもこの文章を読んでしまった方、絶対に聴いてください。
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