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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

Iリーグ第6節 本田さん

ボスニアヘルツェゴビナ  1-0 WIN

勝負強さを発揮した。どれだけ自分を信じられるか。

 

85分での劇的決勝弾。最後にあの男が決めてくれた。本田圭佑。僕たちは待っていた。持ってる男の登場を。

ウイイレって、立派な「経験」だと思う。僕は今日、この試合を通して、持ってるという感覚を理解した。「持つ」には、自分を全身で信じることが必要なのだ。無い頭はいくら振り絞っても無いんだ。それなら自分の感覚に全てを委ねてしまえ。そう腹を括った途端、現れた持ってる男。右サイドを駆け抜けた香川がラストパスを出した相手は本田圭佑。彼は間髪入れずに利き足とは逆の右足で振り抜いた。ちょっと魂入ってたよ。ブラジルW杯最終予選のオーストラリア戦でのPKを思い出すような、彼の内側を見た。

人間、頭だけじゃない。頭で分析出来るところを飛び越えた力がある。それを出すには、「信じる」ことをしなければならない。そうだ。分かった。次に進もう。

次戦の相手は、ポルトガル(2位)。日本は現在8位。アウェイでやります。クリロナお目見え。待ってろ世界。

明日も勝つ。

Iリーグ第5節 勝機は必ずある

対チリ 3-1 WIN

それを掴めるか否か。どれだけ研ぎ澄まされているのか。

 

後半からの逆転勝利。55分に先制されてからよく3点取った。ラッキーもあったけど、それはお互いに言えたことで。ヘディングで先制され、やはり個人では勝てないのかと思った4分後に、右サイドを駆けた香川がエリア内で倒されPK獲得。これを自らが押し込んでまずは同点。そして75分に大迫勇也が左サイドでGKをかわし、ほとんど角度の無いところを丁寧に通し逆転弾。その後、左サイドから乾がシュートをし、相手GKが弾いたボールが向こうのDFに当たりオウンゴール。勝利は嬉しいものだった。

やれますね。日本はやれる。このとんでもないリーグでも十分にやれる。彼らにはポテンシャルがある。うまく戦えば必ず勝機はある。そのチャンスは、澄みきった目で見つめることで浮かび上がり、冷静な判断力と熱い実行力で掴み取ることが出来る。点を取るには全ての力を必要とする。それは、そのまま自分を試すことなのだ。やったれやったれ。

次戦の相手は、ボスニアヘルツェゴビナ(11位)。日本は現在10位。アウェイに乗り込みます。楽しみです。とことんぶつかる。

明日も勝つ。

Iリーグ第4節 余白がない

イングランド 1-1 DRAW

余分な余裕の余地なし。本当に研ぎ澄まして力を発揮しないと勝てない。

 

そんな試合が楽しい。明らかに楽しい。本当に本気出さないと勝てないという状況でないと、本気は出ない。そして本気であるということは、それだけで楽しいことなのだ。

日本は3分、本田のスルーパスに反応したCF大迫が、エリア内でフリーになり見事なシュートを決め先制した。しかし、イングランドも甘くない。37分にウェルベックが放ったシュートのこぼれ球をルーニーが押し込み同点とされる。

その後試行錯誤を繰り返し反撃のチャンスをうかがうも、ついぞ得点することはなかった。ただ今回の先制点、完璧だった。完全に針の穴に糸を通した感覚があった。そしてそれは、瞬間のうちに先を見通す力で成り立っている。結局は、いかにその場を見ることが出来るか。把握出来るか。そこを見極めてこそ、慎重と大胆の間を通っていける。自分はそれを常に目指していて、それを探求することが楽しいのだ。このレベルでプレーするのがとにかく楽しい。それだけだ。

次戦の相手は、チリ(11位)。日本は現在13位。ホーム戦。南米の強豪とはどういう試合になるのだろう。まあやることは変わらない。

明日は勝つ。