ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第15節 3日やらないと別世界

ガラタサライ 2-2 DRAW
よく引き分けたなって感じ。負けんで良かったわ。

ここ3日、試合をしていなかった。3日ぶりにやったら、キックオフしてすぐの時間帯は何のゲームやってるのかも分からないぐらい、ウイイレの感覚がなくなっていた。中断の恐ろしさを知った。なまるなまる。この調子じゃ、戦術どうこう言ってる場合じゃないなと思って、とにかく目の前のプレーだけに集中した。

あとから感覚が甦ってきた。そのあとに、考え(戦略)が付いてきた。この二つの順番を知れたのは良かったかも。まあ、鈍った手と頭と感覚を実感したときに、具体的な目標が「勝利」ではなく、「得点」に変わった。あとは、何も考えずに感覚でプレーするだけだなと、それしかないわと思ってやった。

結果、2-2の引き分け。ガラタサライ相手に上出来の結果だと思う。というか今日の状況で、よく2点も取ったなと思う。しかも、一点取られたら取り返してを2回繰り返した。その、気持ちの部分は評価しますわ。1点目はフォレストがPKで、2点目はエインズワースが得意の右サイドからエリア内に切り込んで点を決めた。別に細かいところをどうこう言うつもりは今日に限ってはない。感覚が戻ってからじゃないと、言ってもしょうがない。

「希望のない映画が好きだ」と言った人がいる。その人は、人生に希望を持っていない。自暴自棄とは違うけどね。僕は、「希望を持っていない」とは言えない。希望を持ちたいと思ってるし、希望でしか行動に移せない。なぜウイイレをやっているのか、一つの理由が今日分かった。ウイイレは、希望を信じて頭で考えれば、必ず希望が叶うから。しかも分かりやすく、そして比較的早く。そこに安心感がある。希望がここで叶うことによって、希望を得られるから。だからやってる。それがどう思われようが、別にいい。自分がやりたければやればいい。これも人生の一つのスパイスだ。それでいい。

次戦の相手は、APOELニコシア(7位)。アウェイだ。ただ、やる。良い試合をしよう。
明日は勝つ。